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監督 パティ・ジェンキンス
出演 シャーリーズ・セロン クリスティーナ・リッチ
主役のアイリーンがシャーリーズ・セロンていうことは分かっているんだけど信じられないほど別人でした。
13kgも増量して義歯やコンタクトを使い、見た目だけでなく表情やしぐさまで全くいつものシャーリーズとは違いました。
あの美しいシャーリーズ・セロンがちらっとくらいは顔を覗かせるんじゃないかと思ってたけど少しもそんなことはなかったですね。
このアイリーン、アメリカ初の女性の連続殺人犯だというけど、この映画を観てしまったら他の殺人と同じようには言わないでほしいと思ってしまいます。
娼婦としての生活に疲れ果て自殺まで考えていた時に出逢ったセルビーとの仲を大切にしたいと一生懸命になってただけ、運が悪かっただけ、と言ってはいけないけどそれでも最初は正当防衛だったわけだしやり切れない思いが残ります。
とにかく切なくてやり切れなくて哀しいです。
最後までセルビーを大事に思い、庇って、愛したアイリーン。
私は最初はセルビーがアイリーンに甘えてすがるって話なんだと思ってたけど、本当はアイリーンのほうがセルビーを必要としてたんですね。
アイリーンを演じたシャーリーズ・セロンはもちろん、セルビーのクリスティーナ・リッチも素晴らしかった。この子ってば本当に演技上手いのねぇ。
セルビーのダメ女っぷりは見てていらいらするほど完璧でしたね。
何もしないで「お腹空いた」だと~~~~~怒
甘えるな!!働け!!本気でムカつきました。
でもそんなセルビーにすがってしまうアイリーンの気持ちも分かるんですよね。
もう道には立つ生活はしたくないと思うのに、他の仕事も見つけられず、セルビーを失いなくないばっかりに殺人を犯してしまう。
アイリーンはなぜそんな道しか選べなかったんでしょう。
あまりにも浅はかで愚かしくて切ないです。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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