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監督 トニー・スコット
出演 デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング クリストファー・ウォーレン ミッキー・ローク
この映画は日本公開が決まるずっと以前から期待してて待ちに待った公開でした!
それでも詳しいストーリーを調べずに勝手に想像を膨らませていたので、予告編を観るだけですでに毎回泣けてしまってたある意味痛い私ですが、思っていたものとちょっと展開は違うもののやっぱり泣けましたね。
ラストは号泣でした!
予告では「クリーシー、笑ったわ」ていうダコタちゃんのセリフの所でいつもうるうるしていたのでやはり本編でもそこでぐぐっと熱いものがこみあげてきました。でもそのシーンは2人の心がちょっと通い始める心温まる笑えるシーンなんですよね。
周りがくすくす笑っていた中、私1人が、うぅ泣・・・・やっぱり痛い。。。苦笑
でもね、酒におぼれてすっかり生きる気力を失くしてしまったクリーシーがピタの無邪気な笑顔に心を解きほぐされていくんですよ?なのにこの後、ピタは誘拐されてしまうのよ?
もうその後のストーリーを勝手に考えてたらつい感情移入しすぎてしまったんです。
ピタの水泳の特訓シーンは2人が心を通わせていく過程を見せるだけのシーンかと思っていたんだけど、実はこの時の会話が後に大切なキーワードになってるんですよね!
前半はピタ演じるダコタちゃんの演技の素晴らしさに驚かされてばかりでした。
甘えた顔もちょっと怒った表情も、失望した時の顔も!
あの目の表情は素晴らしかったです。恐るべし、名女優!!!
後半ではデンゼル・ワシントンの手段を選ばない復讐に脅威を感じたし、直視できないシーンも多くて困ったけれどちょっと長かったかなって思う。。。
それにあんな緊迫したシーンであの曲が流れてくるとは!!
日本人には辛い選曲ですね!突然頭の中でゴリエちゃんが歌い踊り始めちゃあ。。。。泣
せっかくのめり込んで観てたのにふっと緊張を解かれてしまって、しばらくは入りこめなかったのが残念!!
それでも誘拐は父親がお金目当てに仕組んだことだなんてとんでもない真実が出てくるし、クリーシーは瀕死の重体になるし、やはり食い入るように観てしまうんですが。
それにしても、ミッキー・ロークが善良な弁護士?なんだか違和感!て思ってたらやっぱりな最期でしたね!それでこそ、ミッキー・ロークだわ~!
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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