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監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク カトリーヌ・ドヌーブ デヴィッド・モース
これはデヴィッド・モース観たさに観ました。
哀しい、切ないとは聞いていたけれど、予想をはるかに超えたやり切れなさの残る映画でした。
セルマを演じるビョークはアイスランドの歌手なんですね?
これを観るまではビョークのことを全く知らなかったんだけど、ビョークってかわいいですよね!
周りの誰もが手を差し伸べたくなるセルマにぴったりです。
苦しい生活を送りつつも大好きなミュージカルのことを考え、明るく前向きに生きていくセルマは素敵でした。
歌のシーンもさすがの迫力です!!
ビョークの温度のある歌声に惹きつけられました。
この映画のカメラワークがかわってるのも不思議な雰囲気を出しててよかったです。
みんなやたらはドアップだったり、頭が切れていたり、カメラを動かす時も少しぶれたようになるのも、ちょっとドキュメンタリーを感じさせる映像だなと。。。
ストーリーとしては「母の息子への愛」がテーマになってるんだと思うんだけど、その母の愛に感動するというよりも、セルマ決断に他に道はなかったの?なんで本当のことが言えないの?ってやり切れない思いでいっぱいになりました。
息子の眼には心配させるのが1番よくないっていうのなら、母の死のほうがショックだと思うのよ?
とにかくとにかく、ひたすらに哀しい映画で号泣しまくりでした。
ラストのシーンはリアルに感じてしまって観てるのが本当に辛かったです。
もう二度とは観られない映画になりそうです。
最後に一言、デヴィッド!あなたが悪いのよ!!!!!
あなたが変な気を起こすからこんなことになったのよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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