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監督 ジェームズ・ワン
出演 ケアリー・エルウェズ リー・ワネル
これはサイコスリラーになるんですよね。
こういうサイコ物は大好きですが、すんごく怖かったですねぇ。。
最初から最後まで見事なまでの驚愕のオンパレード、てんこ盛りです!
目覚めてみるとこ汚いバスルームで足を繋がれてて対角線上にはもう1人繋がれてる男。
その間には頭を銃で撃ち抜いてる自殺体。。。。
これだけで充分に恐怖心をあおられるってものです!
Dr.ゴードンの記憶から犯人がジグソウだとは解るけど、それが誰なのかなぜDr.ゴードン達が選ばれてしまったのかも解らないし、恐怖心をあおられつつも何か助かるヒントがあるはずと画面を食い入るように見てしまう。
一瞬たりとも気の抜けない展開で絶えず頭を働かせて、体に力の入った状態(笑)で観終わった時にはぐったりしてました。
監禁された密室で謎を解き、なんとか助かろうとする話なんだと思っていたけど、フラッシュバックを使ってジグソウの過去の犯罪や、その捜査をする刑事、Dr.ゴードンの家族の話などが描かれてて、ジグソウの陰湿さや犯罪の意図なんかが徐々に明らかになっていきますね。
この映画は事件解決する刑事目線ではなくて、Dr.ゴードンやアダムの被害者からの目線で描かれていてどうにかして脱出して助かる方法はないかとあらゆるシーンでヒントを探して観てました。
ラストは驚愕でしたね。
「えぇぇぇ!!アイツ!?」
確かに最前列で観てたのねぇ。。。。
そりゃあ、ゼップ?にはこんなことはできそうにもない、ジグソウは別にいるなと思ってたけどまさかアイツとは!!!
ワン監督、この「SAW」が長編としては初監督作品で、脚本は主役アダムも演じたリー・ワネルなんですね。
末恐ろしいデビュー作です。
この2人の次回作「Shhh」はハリウッドメジャーデビューだそうです。
楽しみですね。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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