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監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 トム・ハンクス キャサリン=ゼダ・ジョーンズ
この映画のコピーが「人生は待つこと・・・」なんですよね。
正に待つことに拘って創ってると思います。
トム・ハンクス演じる、ドクター・ナボルスキーが空港で足止めされてるとはいえ、外に出るように仕向けられても「ここで待つ」ことを選んで、外へは出ずに空港で居場所を作っていき約束を果たす日を待つ。
寝る場所を作ったり、カートを回収して25セントを儲ける方法を見つけたりしていくうちに、言葉も覚えて空港内で働く人たちとも仲良くなっていくという過程は笑いどころもたっぷりあって楽しいです。
何よりビクターの人柄の良さが見ていて心温まります。
いつも真っ直ぐに素直で優しい人ですね。
トーレスのところへグリーンの判を押してもらうべく毎日通ったりするのも、その約束を果たすんだという強い真っ直ぐな気持ちからなんでしょうね。
トーレスとエンリケの2人のエピソードもちょっと唐突だけど楽しくて笑えましたね。
まさか結婚するとは思いませんでしたが。。。
そうそう、このトーレスは「パイレーツ・オブ・カリビアン」のアナマリアでしたね!(ジョニーを引っ叩いた海賊のお姉さんね)
なんか見たことあるぞと思ったんで帰って調べてみたら「あら、びっくり」です~笑
キャサゼダ姐さんは可愛かったです。
ビクターに惹かれていく自分に戸惑っている姿も、ぎこちなくも仲良くなっていく2人の様子も可愛かった。
最後はビクターと一緒にサインをもらいに行くんだと思ってたんでちょっと切なくてがっかりしました。泣
ビクターがあのような状態でも耐えてひたすら9ヶ月も待つことになった約束が、他人にとってみれば些細なことのように思えることだったのもビクターの人となりの良さや真っ直ぐな心を象徴してるんでしょうね。
コミカルな演技や笑えるシーンが随所にあって、ちょっとホロッとする場面もあってとにかくみんなが楽しめそうな映画ですね。
心温まる優しいストーリーで、これぞトム・ハンクスといった映画です。
そそ、このJFK空港には吉野家がありましたね~。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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