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監督 ロン・ハワード
出演 ラッセル・クロウ レニー・ゼルウィガー
泣きましたぁ。号泣しました!
映画館じやなくて家で観ていたら、もっとしゃくりあげて泣いてただろうなぁ。
ラッセル・クロウ演じる、ジム・ブラドックの家族を思う愛情の深さに感動しました。
大恐慌時代、ケガをおしてまで頑張っていたボクシングまでも奪われ、仕事もなく、失意のどん底にいた時に、かつてのマネージャーから持ち込まれたチャンスを、みごとにものにして若くて強い相手を倒してしまった。
それも家族を幸せにしたい、子供と離れずに一緒にいたいという強い思いがあつたからこそなんだと思う。
大恐慌時代、きっと誰もが貧しくて仕事がなくて今日のご飯にも困ってたんですよね。
息子が肉屋さんからサラミ?ハム?を取ってきたのを返した後、道で話すシーンはうるうるせずにはいられないです。
どこかにやられてしまうかもしれないという不安に駆られる子供も不憫だし、そんな子供を見る親の気持ちも。。。。泣
その後の、ジムがお金を貰いに行くシーンは涙が溢れてくるのを抑えられなかったです。
かつて自分からボクシングという、生きがいと生活のカテを奪った元凶のところに行き、頭を下げる・・・なかなかできることではないと思う。
それだけ追い詰められていたんだろうし、ジムにとって何より1番大切なのは家族なのだということなんでしょうね!
そんなジムを支える妻を演じるレニーもよかった!
ホントこの人は可愛い♪大好き♪
あの顔であの声で話されたら惚れるというものです。
夫の身体を心配し、ボクシングを止めさせたいと思うんだけど、その夫が苦しい生活を強いられてる中で周りの、全米のヒーローになってしまっていることに気付き、応援する気持ちに変わる。
でも簡単なことではなかったと思う。
ツライ気持ちを抑えて応援してることを伝えに、試合前のジムに会いに行ったシーンも泣けましたぁ。
この映画はラッセル・クロウが主役で確かにいい演技をしてるけど、とっても難しい役どころを演じたレニーも本当に素晴らしかったと思う。
ボクシングのシーンは惨くてジッと観るには耐えられない時もあったけど、きっと誰もが観て心に温かいものが残る映画だと思います。
実話だということがより心に響くのかもしれないですね。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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