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監督 脚本 ショーン・ペン
出演 デヴィッド・モース ヴィゴ・モーテンセン パトリシア・アークエット ベニチオ・デル・トロ
どうしてこれほど重いお話を作るんでしょうね、ショーン・ペンは!!
兄弟とは?家族とは?ていうのがテーマなんだと思うんだけど、結局は真面目に生きてきた兄のジョーも破天荒な行動ばかりで家族を困らせてばかりのフランクもその両親も誰一人報われることがないんですよね。
最初に兄のジョーが仕事中に町の若者を銃で死なせてしまうというシーンから始まって、その後もずっと重い空気のまま話が進んでいくんですよね。
弟のフランクが親に会わずに兄にだけあって去っていくところは切ないですね。
その後も想像してしまってここからすでにずぅーんと重苦しい気持ちになってました。
フランクはとても不器用なんですよね。
ジョーや親にも心から素直に甘えたりできれば、もう少しいい方向に進めたんじゃないかな?
それでも兄のジョーの優しさとドロシーの明るさ、真っ直ぐな愛情で救われていくのかな?静かな暮らしができるようになるのかな?と思ってたんですが。。。
結局は気持ちを爆発させてしまうんだけど、やはり父親になるというプレッシャーからなのかな?私にはよく分からなかったです。
とにかくある意味、ショーン・ペンらしい重く悲しいストーリーで切ないかぎりですが、家族のこと、身近な人とのことを改めて考えさせられるいい機会にはなると思います。
それとヴィゴファンにとっては、軍服姿の素敵なヴィゴは観られるし、見事なボディもあらわだし。。。。照
お宝映画ですね。
そそ、ちらっと出てるデル・トロっちも見逃せませんね!
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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