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監督 ミシェル・ゴンドリー
出演 ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット イライジャ・ウッド キルスティン・ダンスト
将来、ラクーナ社のように人の記憶の中からイヤな記憶だけを消去するなんてことができるようになるんでしょうか?
私は恥ずかしいような記憶なら全て忘れてしまいたいけど、「哀しい記憶」って残しておくべきだと思う。
失恋や永遠の別れなんかはとっても哀しくて、早くその苦しみから逃れたいと思うものだけど、その相手のことを記憶から消してしまうことは別れ以上に哀しいことだと思う。
哀しみはいつか薄れていっていい思い出が残るものだから、哀しい時は思いっきり哀しんで、もう会えない人のことを思えばいいと思う。
もちろん、嫌いになった人なら別ですけど。笑
クレメンタインは自由奔放でジョエルのように静かで真面目な人は退屈に見えたんですね。
でもジョエルの頭の中で2人で必死に隠れる場所をさがしている姿、「私のことを忘れないで」ていう思いは本物だったんでしょうね。
この映画を観ていて、私には人との価値観や感性の違いを感じた時に、認めて受け入れられる度量が必要だなぁと改めて思いました。
私はサクッと切っちゃう派だから。。。。笑
それにしてもイライジャくんはとんでもない役でしたね!
彼じゃなければ嫌いになってたと思う。
イライジャくんて、高感度抜群な役のイメージが強かったんだけど、こんな役も合ってましたね。苦笑
キルスティンちゃんのメアリーはなんだか自由な子だなと思って観てたけど、実は切ない過去がある、重要な役割でしたね!
この映画は切なくて哀しいところもあるけど、実はとっても温かいものがあるなと思いました。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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