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監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 トム・ハンクス ダコタ・ファニング ティム・ロビンス
最初に数分でトム演じる、レイの仕事はできるけどちゃらんぽらんなダメ男なとこが上手く表現されてましたよね。
子供が怯えてるのを分かっているのに好奇心に勝てずに、逃げつつもトライポッドが地下から出てきて、人を襲っているのを見てしまうのも無理なく納得しちゃいました。
それにしても相変わらずダコタちゃんの演技は人をひきつけますよね!
あの表情、子供とは思えないですね。
兄のロビーが家族から離れて戦おうとしているのを必死で止める姿は涙を誘います。
結局は行ってしまうんだけど、年頃の男の子としては戦わずにいられないものなのかしら?
このロビーの行動には許せないって意見が多いみたいだけど、私はなんとなく理解できるような気がします。
そうそう、敵の描写もさすがスピルバーグって感心しちゃう出来ですよね!
トライポッドが地面から現れる様も出てきてからの様子も、違和感も感じることなく、ハラハラドキドキが続きました。
最初は建物を壊して人も一瞬にして灰にして、そのうち赤い草が出てきたり血を吸い取ったりといろいろな恐怖が襲ってきて、もう地球は終わってしまうのかなって諦めてしまいそうになりました。
ティム・ロビンスの狂気な演技がまともな反応なのかもと思えるほど、危険がたたみ掛けるように襲ってきますよね。
最初からずっと続くハラハラドキドキの連続で、もう助かる方法なんてなさそうにも思えたのに、ラストは意外にもあっさりとしたものでした。
結局は地球を侵略しようとしてた彼らは地球では長くいられなかったってことですね。
このあっさりとしたラストもいろいろと言われてますけど、私はこういうラストでよかったと思います。
あまりにも強すぎて本気で立ち向かったところで所詮人間では倒せそうになかったもの。
レイは一基倒したけどね、日本では大阪人が倒したらしいけどね。笑
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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