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監督 E・エリアス・マーヒッジ
出演 アーロン・エッカート ベン・キングスレー キャリー=アン・モス
猟奇殺人物で、遂に「セブン」を越えた戦慄のサスペンスとか言われてて、かなり期待できるのでは?と思って観に行きました!
正直「セブン」は越えてないですよね?
あの惨さ、残忍さを想像していくと肩透かしをくらった気分になるかも?
でも私は満足でした。
惨いシーンもあるけれど思ってたよりも衝撃的でないのがいいし、ストーリーもよく練られてますよねぇ。
ペン・キングスレー演じる、オライアンのいかにも怪しい雰囲気、鬼気迫る演技、素晴らしいです!
この人の存在感で圧倒されますね。
遠隔透視能力を持った、元FBI捜査官のオライアンがその能力があるがゆえの苦悩に押しつぶされそうになっている様が哀しいほどに伝わってきました。
最初はどんな存在なのか分からずに怪しく見えてたんだけど、教会で涙してるシーンは私まで切なくなりました。
ラストではそんなオライアンの哀しみ、苦しみに同調してしまって号泣しました。
これ以上苦しみたくないオライアンの気持ち、自らの死を予知し、懇願する心情を思うと涙が止まりませんでした。
オライアンは自分の最期を見てどう感じたんだろう。
同じ能力を持ってるトムに対してどういう気持ちでいたんだろう。
残されたトムはこれからどうするんだろう。この事件によって能力は完全に目覚めてしまったんですよね?
オライアンは心を病んでしまって殺人も犯しているけど、トムはオライアンを死に追いやったことで一生心に傷を残すことになるように思う。
割り切れないものは残ってしまうけど、観終わった後の「後味」は決して嫌なものではなかったです。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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