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監督 ニック・カサヴェテス
出演 ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー ジーナ・ローランズ
これを観る前に賛否両論どちらも目にし、耳にしていました。
さてさて、私はどっち?と、そういう意味でも楽しみにして観ました。
泣きました。大泣きでした。笑
一点の曇りもない純愛映画だとは思えないけど、彼(ノア)の愛の深さに感動しました。
だってね、ノアは途中、少し浮気(?)をしてしまっていたけど、心はずっとアリーを求めていたじゃないですか?
手紙を1年間毎日書いたのに無視され(そう思い込み)失意のまま戦争、友人を亡くし、アリーとの約束の家を建て・・・・・ずっとアリーを想い続けてたと思う。
それに引き換え、アリーは結婚を決めた時、幸せの絶頂のように見えた。
心の片隅にはノアがいたのかもしれないけど、そうは見えなかったんです。
ちょっとイジワルな女目線かしら?笑
でもだからこそ、ノアの純粋な想いが際立って思えたのかな?
それにしてもアリーは綺麗で明るくて魅力的な女の子でしたね!
なんと言ってもこれってキャスティングの勝利じゃないでしょうか?
あの2人が演じたからこそ、美しい物語になったと思う。
そして冒頭から出てくる老人。
この2人がさらに深みを与えてくれますね!
自分のことが分からなくなってしまった「愛する人」に自分達2人の想い出を語って思い出してもらう。
ノアは何度も同じ話をしてきたんですね。
ほんの一瞬「戻ってきてもらう」ために。
これだけ強く誰かのことを愛することができるなら、それは幸せなことですよね。
この「奇跡の一瞬」のシーンは心に強く残りました。
とても美しくて、そして哀しいシーンですね。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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