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監督 マーク・フォースター
出演 ジョニー・デップ ケイト・ウィンスレット ダスティン・ホフマン フレディ・ハイモア
世界中の人が知ってる「ピーター・パン」の作者、劇作家のバリが「ピーター・パン」のモデルとなった少年ピーターに出逢って物語を完成させていくお話。
この映画の何が素晴らしいってそれはやっぱり透き通った空気感じゃないでしょうか。
優しい気持ちも切なさも楽しさも哀しさも全て、すぅーっと心に染み渡ってきます。
たたみ掛けるような過度な演出もなく、ちょっと控えめな印象すらあるのに心に響きます
ジョニーは作品ごとに全く違う新しい顔を見せてくれますが、このバリもまた違った魅力で改めてジョニーの才能に驚かされました。
紳士でありながら少年の心を持った、ユーモアにあふれたバリ。
ジョニーのバリは、決して押し付けがましくないコミカルさと繊細さでとっても素敵です!
映画の中でもピーターが「ピーター・パンはこの人だよ」と言うセリフがあるけど、少年たちと一緒に海賊になったりインディアンになったりとまるで子供のように空想の世界で遊べるバリは正に大人になれないピーター・パンそのもののように思えました。
そんなバリをジョニーは独特の間、精細な表情で見事に見せてくれました。
ピーター役のハイモアくんの切ない演技、張り詰めた硬い表情も涙を誘いましたね。
さすが、ポストハーレイくんです!泣きの演技は最高!
4人の母役のケイトはタイタニックの頃よりもぐっと落ち着いた雰囲気で、4人の子育てに奮闘してる母の役がぴったりとはまってました。
バリとの間の微妙な感情の揺れ、病気のことなど難しい役どころだったと思いますが素晴らしかったです。
こんなに透明感のある、優しい映画は初めてかも?
必ず泣いてしまうと言っていいほど切ないお話なんだけど、心温まる優しい感情が残ります。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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