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監督 トニー・スコット
出演 キーラ・ナイトレイ ミッキー・ローク クリストファー・ウォーケン
キーラちゃんは前から男前だと思ってたけど(笑)、今回は男前なだけじゃなくてセクスィで色っぽかったですね!
泥だらけになってても、鼻血が出ていようとも、セクスィでしたぁ♪
女の私でも惚れる、男前なキーラちゃんが満載されてます。
ヌンチャクを振り回し、ナイフを投げたり、終いにはマシンガンまでぶっ放す・・・演じてて楽しい役だったんじゃないかしら?
キーラちゃんはナイフやヌンチャクは気にいったようですね。
マシンガンは怖くて緊張してしまってうまく演技できなかったらしいんだけど、大きな声を出して叫びながらの演技が真の迫っててよかったですね!
見た目以上に打った時の衝撃が大きくって、本気で恐怖心が先にたってしまったそうだけど、それがかえってあの場面ではよかったんじゃないかな~?
自分だけではなく、仲間の命も危険にさらされてて、助けなくちゃ、逃げなくちゃとパニックになってるドミノの心理がどーんと伝わってきました。
ドミノ・ハーヴェイという人が名優ローレンス・ハーヴェイの娘として生まれて、恵まれた特権階級の生活を送り、本人もモデルをするなど美貌にも恵まれてるというのに、なぜ危険なバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)という道を選んだのか、どういう生き方をしてたのかということを 知りたいと思ったけど、その点では想像してたよりもさらっと描かれてましたね。
この映画では、どのようにしてバウンティ・ハンターになつたのか、どういう仕事なのかということよりは、1つの事件を中心に話を進めていく形なので、エドやチョコとの関係やドミノの心の動きをより大切に描かれてたと思います。
ミッキー・ロークのエドはドミノの師匠であり、仲間であり、父親のような存在。
ドミノを気遣い、大切に思ってるのが伝わってきましたよねぇ。
ミッキー・ロークの父性、優しい表情にキュンとなりました。
やっぱりかっこいいわぁ♪
映画のラストでは、本物のドミノ・ハーヴェイさんが出てきたのには驚きました!
本物のドミノさんはキーラちゃん演じるドミノよりもさっぱりして風に見えましたね。
それにしても映画の完成を待たずに、同年6月に謎の死をとげたというのは残念でなりませんね。
完成した映画「ドミノ」を観ての、ドミノさんの感想が聞きたかったなぁ。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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