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監督 ジョン・リー・ハンコック
出演 サンドラ・ブロック クリントン・アーロン
実話が元になったノンフィクション小説の映画化。
サンドラ・ブロックが母親役てどうなん?
て、思ったけどイイ
肝っ玉母ちゃんがはまりすぎですヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
実際のアン・リーが元チアリーダー、全米ライフル協会会員で共和党員でクリスチャン、
なんだかとっても「元気」なお母ちゃんなんですよね!
だからこそ成し得たことなんだろうな。。。
サンドラ・ブロックはこの作品でオスカーを獲得したけども、私はマイケルを演じた
クリントン・アーロンが素晴らしいと思いました。
もちろんサンドラも本当に素晴らしかったのだけど、彼の演技は時々ぐっとくるものが
あったんですよね~。
大きな体とはうらはらに優しくて気の弱いマイケルを好演してました。
自分のベッドを持つのが初めてだと言うシーンでは涙がこみ上げてきましたよ。
寡黙な彼のちょっとした表情の変化に一喜一憂しながら観てました。
実際の彼は才能もあったし、努力もしたし、心のキレイさで幸せを掴めたのだと
思うけど、それだけではなくってやはり運にも恵まれましたよね。
少年時代には信じられないほど過酷な生活を強いられてしまっていたのだから
それだけの幸運が待ってて当たり前なのかな?
それでもアン・リーの家族みんなが快く受け入れて見守ってくれたこその
しあわせだと思う。
最後に出てきた不幸な最後を迎えてしまった青年の話、アン・リーが「うちの息子にも
起こりえた」と言ってたことが印象に残りました。。。
ほんのちょっとのことなんんだろな、その差は。。。
お気楽にコメント残してくれると嬉しいです☆
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